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Event 20.08.26

自然との関係性について対話する「Fireside Chat」

CRR Global Japan主催 
〜Fireside Chatのイベントの想い〜

「『関係性』にフォーカスをあてて、お仕事をさせて頂いています」
と言うと
「人間関係ってやっぱり大事ですよね」
とか
「でも、結構面倒くさいですよね」
とか
そんな声を聞きます。そして、どちらの声にも共感します。人間だもの。

ただ、我々システムコーチングの背景にある「関係性システム」は実は「人間関係」だけを視野に入れたものではありません。システムコーチングの知恵の源流の一つである、ジョアンナ・メイシー氏は「人間同士の関係性、さらには地球との関係性」の変容の可能性について語っています。

ちょっと固い表現に聞こえるかもしれませんが、一呼吸して以下のことに思いを馳せてみましょう。

・最近、土や木に触れたのはいつでしたか?
・最近、鳥や動物の声を聞いたのはいつでしたか?
・最近、人以下外の生き物を見かけたり、触れたりしたのはいつでしたか?

そして、、、

・あなたが毎日飲んでいる水はどこからきたのか知っていますか?
・あなたが毎日食べている食べ物(植物性であれ、動物性であれ)それらはどこからきたものか知っていますか?

どうでしょう?この問いを考えてみて、答えがパッと出てきた方の方が少ないかもしれませんね。
大丈夫です、学校のテストではありません!
でも、この問いこそがあなたと地球、自然の関係性を現わしている、と思いませんか。どんなに都会で「文明的な」生活をしている方でも「生きる」ことの根本の食(飲)を地球や自然以外から得られる人はいません。

これが私たちと地球、自然の関係性の原点だと思います。同時に、現代に生きる私たちが全く自然な狩猟採集生活に戻ることもできないでしょう。私たちは今だからこその一人一人にとっての「自然との Right Relationship(正しい関係性)」見直すタイミングに来ているように思います。

Organization & Relationship Systems @Nature はこの「自然との Right Relationship(正しい関係性)」を振り返る場です。私たちは一つの正しい関係の唯一解があるとは思っていません。まずはゲストをお迎えしながら、それぞれにとっての自然をゆる~く、焚火のそばで語るような場にしていきたいと思っています。その場と時間をご一緒しませんか。


イベント申し込みページ(Peatix)

【テーマ:自然とのRight Relationship
Organization & Relationship Systems @ Natureシリーズ  
〜Fireside Chat〜

私たちCRR Global Japanは、組織の関係性の土壌を育むアプローチとして、O R S C(組織と関係性のためのシステムコーチング)を世界に広げていく活動をしております。組織開発の「自然農法」とも言える関わり方から、そのチーム・組織にとっての「Right Relationship(正しい関係)™」を、対話を通じて意識的、意図的に創りあげ、組織自体が強い果樹へと育っていく場に常に立ち合わせて頂いております。

今回、「Fireside Chat」と題して、「自然とのRight Relationship」とは?を、毎回ゲストをお招きして語り合う場を企画しました。 CRRのファカルティの中でも、「自然」との関係性を常に考え続けている3人が、熱い想いと遊び心で企画しました。

記念すべき第一回のゲストは、エコロジーや生態系をテーマにこれからの時代の人間観やビジネスの在り方を探る領域横断型サロン、Ecological Memes(エコロジカル ミーム)の主宰者、小林 泰紘さんをお招きして「自然とのRight Relationship」をあらゆる切り口から語り合ってみたいと思います。

Fireside Chatは、焚き火を囲いながら、深くゆったりと語り合う場です。参加者の皆さんもぜひ、飲み物を片手に気軽にご参加いただけると嬉しいです。

【ゲスト】
小林泰紘氏
Ecological Memes 発起人 /

株式会社BIOTOPE Creative Catalyst

世界26ヶ国を旅した後、HUB Tokyoにて社会的事業を仕掛ける起業家支援に従事。その後、人間中心デザイン・ユーザ中心デザインを専門に、金融、人材、製造など幅広い業界での事業開発やデジタルマーケティング支援、顧客体験(UX)デザインを手掛けた。

現在は共創型戦略デザインファームBIOTOPEにて、企業のミッション・ビジョンづくりやその実装、創造型組織へ変革などを支援。自律性・創造性を引き出した変革支援・事業創造・組織づくりを得意とし、個人の思いや生きる感覚を起点に、次の未来を生み出すための変革を仕掛けていくカタリスト/共創ファシリテーターとして活動。座右の銘は行雲流水。趣味が高じて通訳案内士や漢方・薬膳の資格を持つ。イントラプレナー会議主宰。エコロジーを起点に新たな時代の人間観やビジネスの在り方を探る領域横断型プロジェクト Ecological Memes発起人。

【ナビゲーター】
●東  嗣了 :CRR Global Japan合同会社 共同代表 
        株式会社SYSTEMIC CHANGE 代表取締役
●佐藤 扶由夫 :CRR Global Japan合同会社 共同代表
●島崎 湖 :CRR Global Japan合同会社 共同代表

詳細

●開催日時 :2020年9月18日(金)20:00~21:30
●場  所 :オンライン(Zoom)
       (当日のURLをお送りさせていただきます)
●参加費  :2000円
●申込ページ: https://orsat20200918.peatix.com/

  • 東 嗣了

    • 東 嗣了
    • CRR Global Japan合同会社トレーナー
    • ORSCC

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    大学卒業後、フィールドエンジニア、GIS(地理情報システム)のマーケティング戦略、法人営業、人材育成コンサルタントを経て、2015年「サステナビリティ・リーダーシップ」のコンサルティング会社、株式会社SYSTEMIC CHANGEを設立。これまで3万人以上を対象に、各種研修・コンサルティング・コーチングを実施。 左脳的なロジックと右脳的な感性の両方をバランスよく取り入れることが強み。ORSCを活かした組織のサステナビリティ変革・リーダー育成に情熱を注ぐ。 バイオミミクリーのコンサルティング会社「Biomimicry 3.8」の共同創業者であるデイナ・バウマイスター氏から直接指導を受ける中、「自然とのRight Relationship」をテーマに社会システム変容を支援している。 ・The Graduate Certificate in Biomimicry, The Biomimicry Center(在学中) ・アリゾナ州立大学院サステナビリティ・リーダーシップ学エグゼクティブ修士EMSL ・オレゴン州ウィラメット大学アトキンソン経営学大学院M.B.A
  • 佐藤 扶由夫

    • 佐藤 扶由夫
    • CRR Global Japan合同会社トレーナー
    • ORSCC, PCC, CPCC

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    東京外国語大学卒業 東京都出身。 私立中高一貫校で教鞭をとる中でコミュニケーションの難しさ、面白さに魅かれ、「未来塾異文化対応訓練コース」(現 中津燎子の英語未来塾)などで探求を進める。2003年にコーチングを学び始め、その後勤務校で同僚の教職員にコーチングセッションを行う組織内コーチ(スクール・コーチ)を業務として開始。7年間でのべ1200時間のセッションを行いながら、学校組織活性化の一端を担った。 独立後は国内、中国、シンガポールを含むAPACを活動の場として、グローバル企業から地域の小規模な組織まで組織開発や研修などで関わっている。 また、世界最大規模のアウトドア・サバイバルスクールであるTracker SchoolやBoulder Outdoor Survival Schoolなど国内外の様々なアウトドア・プログラムに参加し、自然に対する学びを深めてきた。自然環境と社会の両方へ働きかける活動の一環として、NPO法人セブン・ジェネレーションNPO法人Pachamama Allianceへのサポーターを行いつつ、現在は八ヶ岳山麓の森に移住し「命は関係性の中にある」という内田節氏の言葉をテーマとして、新しい生活のあり方を家族と共に模索し続けている。
  • 島崎 湖

    • 島崎 湖
    • CRR Global Japan合同会社トレーナー
    • ORSCC, PCC, CPCC

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    大学を卒業後、玩具メーカーの株式会社タカラ(現:株式会社タカラトミー)に入社。採用・研修を中心とした人事業務全般及び人事制度改革に従事。その間、「コーチング」に出会い、企業内コーチとしての活動を開始。 2004年よりプロコーチとして独立。エグゼクティブから主婦、オリンピック選手など様々な方に向けてのコーチングを実施。また、組織向けにはコーチング研修及びリーダーシップ研修にも積極的に取り組む。(ISLコーチングファカルティ) 2010年、ORSCCを取得し、企業やNPO、地域のコミュニティ等に対して本格的に開始。主に、メーカー、製薬会社、NPOに向けて組織風土改革をテーマに取り組む。変化の激しいこの時代のチェンジメーカーとなるリーダーや組織をエンパワーし続けている。 一方で、仏教およびシステム理論学者のJoanna Macy氏が提唱している「つながりを取り戻すワーク」に感銘を受ける。 その叡智をORSCに取り入れながら、個人・組織・社会をつなぎ、生命体としての「システム」の目線を育てることからの組織/コミュニティ開発を展開。近年、SDGsで取り上げられているような社会課題に関連する様々なテーマに対して、これまで培った経験をもとにセッションを開始。

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