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Systems Coach 22.06.22

「数値目標」も「管理」もない組織で実践する、システムコーチングによる合意形成

the title of this article and members of CRR Global Japan

ウェビナー「システムコーチとして生きる人々」シリーズの第2回目。本シリーズは、今社会人3年目で、システムコーチングを学んでいる私=ゆいぽんが、システムコーチであるファカルティの皆さんに素朴な疑問をぶつけるという企画です。

私は今まさにシステムコーチングを学んでいるのですが、いろいろなコースを受けるたび、自分の体と心にすごい衝撃を感じるんです。

波動がくるというか。他では得られないすごいエネルギーに、毎回毎回、とてもやられまくっています。でも、すごくやみつきになって、もっと知りたいというふうになっていく。不思議なものを届けているんだなと思っています。

それを伝えている人たちが、「CRR Globalのファカルティ(=トレーナー)」。今日紹介している”ちえみん”もそうなんですけれど。そんなシステムコーチと呼ばれている人たちって何者なんだろうとか、そのあたりを掘り下げていきたいと思います。

「権限」も「決裁権」もないマネジメント

―― まず”ちえみん”は誰なんだということで、自己紹介をお願いします。

ちえみん

ゆいぽん、ありがとうございます。皆さん、金曜の夜にありがとうございます。CRR Global Japanのファカルティ(=トレーナー)をしている、櫻井 千恵美(サクライ チエミ)といいます。

CRR Global Japanではシステムコーチングのコースのトレーナーであるとともに、この合同会社の共同代表として経営・運営をしています。この会社は3年前に業務移管をし、自分たちで共同経営をしていくという選択をしました。オペレーションのスタッフも含め、全員(現在13名)で共同経営をするというチャレンジをしています

いわゆる一般的な会社のマネジメントの「業務」だけで、「権限」や「決裁権」はないです。権限は全員にあるので。業務内容としては、それぞれプロジェクト単位で動いていて、マネジメント的なお仕事をチームでやっているメンバーの一人です。

ある日のミーティングの様子。話しているのがちえみん(左列後方から2番目)

システムコーチングとは何か

――「システムコーチングとは何か」。そこから聞いていきたいと思います。

ちえみん:1対1のパーソナルコーチングと違い、システムコーチングというのは、2人以上の関係性をコーチングしていきます。人がいると関係性ができるんだけれども、その関係性がいろんなものに響いているというのは、皆さん日々の中で実感されているのではないでしょうか。

「すごくできる人たちの集団なんだけど、関係性が悪いから、仕事・アウトプットがいまいち」とか。「関係性がガタガタしているから、あのプロジェクトはうまくいっていない」とか。家族とか夫婦とかでもそうなんだけど。その関係性というもの(=チームや家族、組織など、一つのコーチングする対象)を「システム」といいます。

システムコーチたちは、その「関係性」にコーチングをして関わることで、その人たち・当事者たちにとって、一番いい(「いい」というのは「good」ではなく「正しい」)関係性を一緒に見つけていくという、そんなコーチングなんですよね。

我々はチームや組織を、個々人の集まりではなく、「1つの丸」として、生き物・有機体のように扱います。共通の目的や、共通の何かしらのアイデンティティを持った、相互に依存し合う(=お互いに影響し合う。影響を受け合い、影響を与える)、そんな存在として「システム」を捉えています。

素晴らしいけど、めんどくさいシステム

―― CRR Global Japanはどんなシステムなんですか?

ちえみん:面白い質問だね。

すごくカラフルだし、多様だし、いろんな価値観の人たちがいるし、いろんな経験・バックグラウンドの人たちがいるし。ある意味、面倒くさいシステムです。本当に素晴らしいんだけど、「めんどくさい」という言葉がセットでやってくるくらい。いろんな色。それも、皆、色が変わっていく。それをお互いに楽しめるような。比喩で例えると、そんなシステムですね。

―― ちえみん的に見ていくと、どんなところが好きで、どんなところが面倒くさいと思う?

ちえみん:いろいろあるよね。私個人として大好きなのは、一人一人がすごくいい人なの。それは間違いない。「この人はどんなところがいい人?」ってそれぞれ聞かれたら、全部言える。それも全部違う。

「その人の前に立つだけで、真っ黒な心をしている人は真っ白になる」みたいな、存在自体がいい人もいれば。ものすごく知識と知恵を持っていて、それを惜しみなく出して、CRRの中で使っていこうとするいい人もいるし。あとは、愛されキャラで、いつもずっこけて笑っちゃうみたいな人もいるし。

―― 大好きなんだけど面倒くさいなと思うポイントは?

ちえみん:たぶん私も含めてなんだけど、皆それぞれ譲らないところがあって

「自分が大事にしていること」「ここは譲らない」というところは、譲らないのね。だから、時間がかかったりする。そこは、黙って譲らないとかじゃなくて、ちゃんと声に出して譲らないから。「ここは譲れない」「これは無理」という意思表示はけっこうクリアにするので。本当にシステムコーチングの知恵を知らなかったら、このメンバーは運営できていないと思う

―― それを聞いて、笑っちゃうくらい、すごく分かる。

ちえみん:分かるでしょ?

外部の人とも関係性の合意から始まる

―― ORSC(=システムコーチング)の知恵をどんなふうに使っているの?

ちえみん:例えば、ミーティングは必ずチェックイン*1から始まります。また何か一緒にプロジェクトをする時には、「DTA(=チームの意図的な協同関係)」から始め、まず「どんな場をつくるか」という関係性の合意からはじまります。「どんな雰囲気でやりたい?」「難しくなったらどうする?」なんて言いながら、まずはお互い「どんな関係性でこのプロジェクトに取り組みたいか」ということを合意していく。

今CRR Global Japanにいろんな形で関わってくださっている方たちも一緒です。一般的にいうとアウトソースしている業者の方なんだけれども、私たちは「業者」ではなく、「関係性をつくりながら一緒につくってくれる仲間」だと思っているので。

 *1 チェックイン:ミーティングなどの冒頭、参加者一人ひとりが今の気持ちや状況などをシェアすることでその場に集中しやすくなるツール

思っていたことが目の前に下りてきた

―― まさに「関係性」がスタートであり、CRRとして一番大事にしている部分なんだなと。ちなみにちえみんがORSCに出会った時は、こういう「関係性からはじめる」という考え方に戸惑いとかはあったのかな。

ちえみん:実は、あまりなくて。システムコーチングに出会う前にはパーソナルコーチングを学んでいたのだけど。その頃無意識に「これが大事なのにな」「なんで伝わらないんだろう」「なんでできないのかな」と思っていたことが形になって、全部きれいに体系化されて、目の前に下りてきたのがシステムコーチングだったの

その前までは、できる人とはやるけど、できない人もいっぱいいて。それを無理やりやろうともしなかったし。自分の中でそれが無自覚だったから、分からなかった。でも、それが、システムコーチングに出会った瞬間に「そうそう、これこれ!これこれ!」みたいな、そういう出会いだったかな。

―― その「目の前に下りてきたもの」を、今なぜ、それを使って共同経営していくところ、そこを大きく握っているんですか?

ちえみん:・・うまく言葉にならないな。本当に出会いとタイミングと、「やりたい!」ということよりは・・。「なぜなら・・」とか、そういうものというよりは、「あっ、私、これやるんだな」って。そんな不思議な使命感。目の前に落ちてきたと言ったけど。「ああ、すごいものが現れたな」というのと同時に「それを使えるようになりたいな」と思ったのがきっかけだよね。

関係性をど真ん中において経営していく

―― 「関係性が大事にされた世界」からは、どんなことが生まれているんですか?

ちえみん:私たちがやっていることは、たぶん、シンプルに「関係性をど真ん中に置いて運営・経営していく」ということ。そして、働いている・関わっている人たちが、皆、ハッピーになっていく。自分のリーダーシップを発揮していくとか、存在意義を発揮しながら自分の得たいものを一緒に生み出していくとか、そういう循環みたいなものが生まれるといいなと思っていて。

最初は少しでも、それが徐々に、波の雫みたいに周囲に広がっていくといいなと思っているし。今、それが広がってきている感覚はある。そんなに大きいことではないけれど。徐々に徐々に、内側から外側に広がっていく感覚があるかな。

イベントに集まったファカルティとORSCプログラムの卒業生たち

我々がCRR Global Japan合同会社を運営しているということ、そしてそれを見せていくこと自体が、ある意味、関係性を真ん中に置いて、ORSCの知恵を使った経営をしていくということで。それはどういうことなのか、ただ知恵としてセッションの仕方を教えたり、伝えたりしているのではなく、自分たちでちゃんと証明している。

これは、ORSCがけっこう大事にしていることで。やっぱり、実践しているからこそ、皆さんにプログラムでちゃんと伝えられる。実践家であり、伝える人である。伝えるだけの人ではない。

実践というのは、セッションだけでなく、日常の中でもORSCの知恵を使っているということ。だから、ちゃんと真実が伝えられるというのかな。皆さんが実践できるように、プログラムとして、できる限りのことに関わらせてもらえるということが大事。それはCRR Global Japanの大事な価値観の一つなんですよね。実証実験の記事を書きましたけれど、そういう意味では、実証している・証明し続けている感じかな。

 組織として数値目標がない

―― システムコーチングの一番真ん中にあるもの、その一番内側に、ここでの経営というところ(=皆で実際にそれを使って、共同で運営しているというところ)があって、それがエネルギーになって伝わっていっているんじゃないかなと。

ちえみん:そうだね、まさに。CRR Global Japanになって、今4年目に入っているんだけどね。「そもそも自分たちがやりたいことを皆でハッピーにやろう」と。だから、何か数値目標があるわけではないんだよね。

数値目標があって、それのために動くんじゃなくて。私たちがやりたいことをやるために「今期はどうやって動いていく?」「どこにどのくらいのお金がいるかな?足りるかな?」「こういうことをやりたいよね。結果としてこのくらいの売上が上がるかもね」と。この売上を上げるために動いていくんじゃなくて、私たちがやりたいことをやっていく

もちろん、お金は大事だから、やりたいことをやっていくために「じゃあ、具体的にどんなことをしようか」と。スタートは、私たちが「何をやりたいの?」「今期はどんなことをやりたいの?」「数年後はどんなことをやりたいの?」という話からしか始まらないっていうね。

―― 組織の形態としては、数値目標がないということはすごく珍しい。

ちえみん:そうだよね。

―― 皆「あれやりたい」「これやりたい」「それやりたい」って、でも「お金には限りがある」「時間にも限りがある」「リソースにも限りがある」という中で、ちえみんはマネジメントしている。そのマネジメントはどんな感じなのか、すごく聞いてみたい。

ちえみん:それがORSCの知恵を知っていると楽なんですよ。

―― え!

根っこで必ず繋がっていく

ちえみん:ORSCの知恵を知っていると知らないとじゃ、ぜんぜん違う。本当にすごいなと思う。すごいなっていうのは、その知恵を使わずして、いろんな企業が数字を上げているって、そりゃ、マネジメントの人たちはとんでもなく大変だなと思うわけですよ。

―― ORSCの知恵を使っているところから見ると、そういうふうに見える。

ちえみん:うん。当たり前だけど「これやりたい」「あれやりたい」の中身って、同じこともあればぜんぜん違ってても当然じゃない?でもそれって、実は根っこで繋がっていて。本当に「ここに集っている人たち」って、根っこを探していくと、必ず繋がっていくんだよね。

そこで、ORSCの知恵を使って、そこの繋がりをちゃんと皆で表に出して、言葉にしたり、確認したりすることで、「どんなことをやっていきたいのか」に比較的合意ができるプロセスっていうのがORSCにはあるので。それを使いながら合意をしていく。

マネジメント的なチームを、私たちは「アライメントチーム」と言います。アラインしていく(=方向性を合わせていく)という役割を持っているだけで、私たちが誰かをマネージするわけではない。私たちがどうにかしなくても、皆その知恵を知っているから。「どうやって合意していこうか」「どうやって方向性を決めていこうか」と、全員で関わり合いながら話していくから、実はORSCの知恵を知っているとめちゃくちゃ楽なんですよ。

―― すごい! いい宣伝みたいな感じ!

ちえみん:いい宣伝しちゃった(笑)!でも、本当に楽なんだよ。だからできていると思う。これ、一人で背負っているととんでもなく大変だよ。

アライメントチームは、今4人いるんですけど。調整しつつ、方向性を合わせつつ、ファシリテーションをしている感じかな。事業のファシリテーションをしているという感じ。

でも、決して、アライメントチームが「どこかに落としたい」「どこかに向かっていきたい」ということはない。皆で考えて「どこに行く?」「次、どこを旅する?」みたいな感じ。

「あそこは行ったから、今度はこんなことをやりたいよね」「今、我々、これくらいの経験があるから、今だったらあっちの国行けるんじゃない?」とか、そんなふうに旅をしながら、一緒に経営をしている感じかな。

 夜中12時の緊急会議でゲラゲラ笑う

―― そんな風にアライメントチームとして関わる中での、ちえみん的に夢中になる瞬間はある?

ちえみん:それは面白い質問だな。なんだろう・・。夢中になるというか、痺れるなということがあるかな

―― どんな痺れ方なの?

ちえみん:追い詰められたことのない追い詰められ感。すごい辛い山椒を食べたときみたいな。集中力がガンと上がって、スイッチが入る瞬間みたいな。

コロナのときは、どの組織もそうだったように、いろんな課題が降ってきた。

「対面はどうするんだ?」「どうやってオンラインに切り替えていくんだ?」「対面をいつ復活させるのか、やめるのか。」とか。実際に参加してくださる方への現実的な連絡、安全、会場とのやりとりと・・いろんなことがぐちゃぐちゃになるじゃない? 

―― うん。

ちえみん:「何から手をつけていこう?」という衝撃。予定していた運営資金も「大丈夫か?」とか。そういうことも含めて、自分たちの感情や思いと、現実的なことも含めて、全部が一気に波としてカオスになった瞬間に。一人だと真っ青になるんだけど、アライメントチームでやったことは「ちょっとわらけてくるね」と全員で大笑いして

―― 辛い山椒食べたように痺れるから、辛すぎてわらけてくるということ?

ちえみん:そうそう。そんな感じ、そんな感じ。「わらけてくるね」って。「だんだんおかしくなってきた」って。緊急ミーティング、夜の12時くらいにゲラゲラ笑っているの。

―― それは深夜ハイもあいまって、すごく変なテンションになりそう。

ちえみん:そう。それは、面白い。それが楽しめるっていうのかな。大変なんだけど。

あと、アライメントチームがやっていることはオープンにしているので、それ以外のメンバーも知っていてくれる。何かあったら「協力しようか?」と声を出してくれるし、「助けて」と言ったらすぐに助けてくれるので。皆がちゃんといる中で「カオスが起きているね」「ここまできたら笑えるね」って笑えるんだと思う。そこって、うちの強みだよね。

お互いに相互依存し合っている

―― 危機を楽しめる・・何がきても大丈夫みたいな感覚なのかな。

ちえみん:そうだね。きてみないと、大丈夫かどうかは分からないんだけど。少なくとも、一人で立っているよりは「このメンバーだったら、何がきてもなんとかなるんじゃないか」「なんとかしようとする」っていうね。そこはあるよね。

ORSCの知恵って、そういうの大事じゃない?コーチとしても、そのチームにある大変なことも一緒になって、どろどろしたところも含めて一緒になって、泥まみれになってコーチングをしていくみたいな。そういうところがあるので。まさに、知恵を使っている感じだよね。

―― それって、相互に依存するって最初に言ってくれたところに戻るなと思って。

ちえみん:そうそう。お互いにプロジェクト同士で影響し合っている。時に、その影響がうまくいかなくて、ボールが落ちて「やばいね」というときもあるけど。それはそれで「次どうする?」みたいな話になるし。そういう意味では、今ゆいぽんが言ってくれたみたいに、CRR Global Japanというチームはまさにシステムで、相互に依存し合っている

いろんなプロジェクトもそうだし、メンバー間もそうだし。今はさらに、一つ外にいてCRR Global Japanと一緒に仕事やいろんな活動をやっていこうという、そういう人たちとも相互に依存しはじめている。外の人たちとも、本当に私たちの繋がりたい正しい関係性で繋がりはじめていることが具体的に見えてきたかな。

合意を諦めないプロセスに震える

―― Slack(CRRで使用しているビジネスチャットツール)でカスタマイズできるスタンプに、私は「これはここにしかないだろうな」と思うものがあって。「合意」という二文字。

ちえみん:そうなんだよね。CRR Global Japanでは、「常に合意をしていく」というのが、システムコーチングの知恵の中にあって。うちらしいところだよね。

―― 私から見えている世界も言ってみると、合意を諦めないというか。

例えば、今週末にある記事を上げるという時に、「このタイトルってどうなんだっけ?」という話が木曜日の夕方くらいにSlackで始まり。「あれ?これ、明日配信するって決めたのだけど・・」と想いながら。ざーっと、そこから話が展開されていく。関係者が巻き込まれていく。

ちえみん:巻き込まれていくね。いいよ。

―― 巻き込まれながら、こうやって合意されていくんだなというプロセスを見ていると・・。記事1つを出すにしても、いろんなチームが関わって出していたりするので。そういうところに対して、全員でそこに合意をしていく。納得するまでちゃんと話し合うというところを絶対に外さないんだなと。そのやりとりのときは、私は震えましたね。

ちえみん:ね。本当にそうなんだよね。もちろん期限は大事だし。それこそ、ゆいぽんは巻き込まれまくっているわけだから、「あれ?これ、配信する・・。あれ?」みたいになるけど。

でも、期限を守ることが目的じゃないじゃない? 自分たちが本当に出したいものをちゃんと届けるということが大事なことだよね。だとしたら、期限を延ばしてでも、それはちゃんと中で合意していかないとまったく意味がないよね。そこも合意している。

自分の譲れないものはちゃんと声に出すということも合意しているし。「えっ、それ、合意がなかったよね?」ということもちゃんと言う。

「私は、それに対して気分が悪いし。今、一瞬、それはどうなんだろうと疑うよね」ということもはっきり言う。それは、あなたが悪いとか、誰かが悪いとかじゃなくて「合意がなかったよね。私はこういう気持ちです」とちゃんと表明する。自分の立ち位置を表明する。だから「次はないように、合意をしましょう」ということを合意していくというのかな。

「やれる人がやりなさい」じゃなくて、そういうことを感じたら「何か出していない声があるんじゃない?」とちゃんと背中をサポートしてくれたり、そういう配慮もあるんだよね。「それはちゃんと伝えたほうがいいね」「一人で言えないんだったら、一緒にその場にいるよ」とか、そういう関係性から作っていくから。できる限りお互いにサポートし合うというのは、一つあるよね。ひとりにしないというのは、けっこう大事なポイントかもしれないね

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―― 次回のゲストは「ふゆふゆ」こと佐藤 扶由夫(サトウ フユオ)さんです。テーマが「ふゆふゆとシステムの神話の起源」と、またぜんぜん毛色の違ったテーマで「システムコーチとして生きる人々」を覗いていきます。

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